自走式 介助式 電動式
後輪のハンドリムを自分で回して移動するタイプ。足がつく低座面の車いすなら、片まひの方も手と足の操作で移動できます。介助式としての使用も可能です。 介助者が押して操作します。後輪が小径な分、コンパクトに折りたためて、自動車への積み下ろしが容易に行えます。介助ブレーキつきのものが理想的です。 充電池とモーターで動きますが、運転免許証は不要で歩行者扱いです。利用者が自分で操作するタイプと、介助者が操作して移動を補助するタイプがあります。

交互式 固定式 車輪付き
左右のフレームがそれぞれ個々に動くもので、歩行の際には左右交互に動かします。固定方式と比較して、フレームが動くため、立つ姿勢が不安定な方には適しません。 両方の手で歩行器を持ち上げて前に進め、それに合わせて左右の足を進めて歩いていきます。 地面に接する4本の脚すべてに車輪が付いている歩行器です。安定しており、スムーズな移動を行うことができます。

T字つえ 多脚つえ ロフストランドクラッチ
歩行に少し不安があるとき、安定させるために使いやすい、なじみのある形のつえです。おしゃれでカラフルなものが多くなりました。 脚が4本(一部に3本あり)に分かれているために安定性があり、手を離しても倒れないのが特徴です。T字つえに比べ、より体重をかけて歩行することができます。 握る部分のほか、前脚の部分でも身体を支えるため安定しています。